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ifの話

「もしも…」っていう空想語ったり、Reality話だったり、絵だしたり

アニポケ劇場 番外編 ~新入りの肩身~

※半年近く更新してなかったので、キャラの雰囲気が変わってるかもしれない(特にシンジ)。

シゲル「寮の新しい仲間、シトロンくんよ。今から君の力量をはからせてもらうよ」
シトロン「へ?」
シゲル「問題。次の文の空所に当てはまる単語を答えよ。となりの(  )に竹立て掛けたのは、立て掛けたかったから竹立て掛けた」
シューティー「ヒント1。原材料は文の中にあるよ」
シンジ「ヒント2。森の中に昔から住んでる」
サトシ「ヒント3。ソバによく合い、食べると唇がかゆくなるぜ」
シトロン「え、えっと…。誰からツッコミを入れればいいんですか」

シューティー「基本がなってないよ。シンジ、君絶対『となりの~』ってだけ聞いてヒント出しただろう?」
シンジ「カッとなってやった。後悔はしていない」
シューティー「あとサトシのあれは何?!もう問題なんかまるで聞いてなかっただろ?!」
サトシ「シンジのヒント聞いて思いついた」
シンジ「それでもずれてるだろ」
シトロン「え、あの、さっきまでのあれって全部アドリブですか?」
シューティー「全てはシゲルさんが悪い。新入りをいきなりからかわないで下さい!」
シゲル「だって最近シンジくんがどんどんボケの道へ進んできてるからさ。ここで新たなツッコミキャラを育成しないと収拾がつかない」
シンジ「誰がボケか。というか真面目に考えての行動なのか」
サトシ「とりあえず、寮に仲間入りおめでとうシトロン!!」
シトロン「歓迎されてる気がしないんですけど…」
シゲル「ところで誰か、噛まずに問題読めた僕になにか言うことはないのかな…?」

カスミ「じゃあ、新入り歓迎パーティーの料理作りと行きましょうか!」
タケシ「お前は少年少女の未来を奪おうというのか」
デント「僕らがやるからご心配なく、ね。…ね?

シゲル「隣の竹垣に竹立てかけたのは、立てかけたかったから竹立てかけた。さんハイッ!」
シューティー「隣の竹垣に竹たてかてたて…うーん」
シンジ「隣の竹垣に竹立てかけたのは、立てかけたかったから竹立てかて……ほんの出来心だったんだ。今は反省している
シゲル「いいよ、ごまかさなくて。惜しかったね」
サトシ「となりのたっけっがきぃにぃ~♪ たっけたーてかけた~♪」
シューティー「あの名曲に何をしてるんだ君は」
シトロン「今までもこんな感じだったんですか」
管理人「前作(2013年の大晦日)から一気に発酵しちゃった気がする」