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ifの話

「もしも…」っていう空想語ったり、Reality話だったり、絵だしたり

第8話 トレジャータウン!セカイイチを求めて!!

朝会のあと、なぜか親方に呼ばれたエアロック。 「今日はお使いをよろしく」 「…昨日の僕らの仕事ぶりに、何か不満が?」 心配そうにソコラが聞くと、親方が笑い出した。 「違う違う。お隣のトレジャータウンのカクレオン商店で、『セカイイチ』っていうリン…

番外編 ~年末のご挨拶~

ソコラ「どもー、エアロックですー!さて、もうすぐ新年だね」 ラル「来年も雨晴僕を、どうぞよろしくお願いします」ペコリ アラゴ「実は、作者がうごメモにもこの小説を出そうと考えているらしくて…」 ソ「嘘!やったー」 ラ「無理無理。アレのことだからどうせ…

第7話 〜初仕事!!〜

「あ、お帰り。ナイパー、エアロック」 親方が、四人をニコニコと迎える。 「ちょっと遅かった気がするけどまあいいか。さぁ、早速仕事だよ」 「…初仕事だね。何かドキドキ」 今にも心臓の音がギルド中に響き渡りそうなソコラ。 さて、初仕事はどんな物なの…

キャラ紹介

そう言えば紹介してないよねwチーム「エアロック」(主人公) ●ソコラ(色違いイーブイ) ♀ 14歳 3月3日生 色気より食い気の元気っ子。幼なじみのラルに誘われ探検隊になり、チーム「エアロック」を結成。 普段は時勢に疎いおバカキャラだが、困ってる人は放っ…

用語・地域説明

もしかしたら作中でまだ出てない言葉が出るかも知れないが、予習としておくれ。地域 ■アミナ地方 ソコラ達が住んでいる地方。不思議のダンジョンがたくさん存在している有数の場所。 ・ハイライトタウン ソコラとラルが住んでいる町。西区と東区がある。ソコ…

第6話 〜東区の町と万屋シルフ〜

チュンチュン鳥ポケモンの声。 こんな可愛らしい声で目覚めるとは、何とも幸せな気分だ。 …ぐっすり眠れていればの話だが。 「…眠いよぉ〜」 「バカだねー…」 重たいまぶたをこすって、ソコラは寝癖も直さず朝会に。「………」 「…………」 「……………」 朝会中、みん…

第5話 〜異常気象とお尋ね者〜

さてさて、場所は変わり、この地方の北側にある砂漠の奥の奥。 立つのも辛いどしゃ降りの雨の中、二匹のポケモンが、何やら話していた。 「…やっぱりおかしいですよね」 「分かってる。この砂漠に雨なんて、明らかに変だもの。誰でも分かるわ」 さらに所変わ…

第4話 〜先輩はモッテモテ〜

「しかし…」 今出掛けている親方様の秘書から、探検隊の必需品とやらを貰いに行く道中、ラッドは、 「色違いのポケモンって、話を聞いた事はあるが、実際に見るのは初めてだな」 ソコラを見て言った。 「アタシも、始めて会った時は驚きました。珍しいですよ…

第三話 〜押し掛けギルド入門!〜

怪しの森を抜けた三人は驚愕する。 何故か、保安官のジバコイルがいるのだ。 「アァ、アナタ方ガソコラサントラルサンデスネ。オ家ノ人ガ、心配シテマスヨ。ソレト…」 ジバコイルは、アラゴを見て言った。 「アラゴサンモ探シテイマシタ。オ尋ネ者ノオドシシ…

第二話 〜怪しの森と、少女アラゴ〜

怪しの森に足を踏み入れた二人。 すると早速、どこからかコノハナの大群が。 「な、いきなり何?!」 「そういえば、ダンジョンに住むポケモン達は、みんな攻撃的で、出会い頭にバトルを仕掛けてくるそうよ!」 「マジっすかぁああああ?!」 とにかく、逃げても…

第一話 〜幼なじみからのお誘い〜

「……ヒマだ」 ソコラは呟く。 ここはハイライトタウン。ポケモン達が住むごく普通の町だ。 「…こんなのどかで平和な日でも、探検隊の皆様は忙しいんだろうなぁ…僕と違って」 ここまでヒマだと眠ってしまいそうだ。 目を閉じて、夢の世界へいざ出発。そう思っ…

雨のち晴れのち僕たち 〜プロローグ〜

今日も王宮含むこの国は平和だ。 病を持つ王である父親に変わり政権を握っている、齢14の王女、イーブイのセドニーは、自分の部屋で音楽を聴いていた。 トントン ノックの後、失礼しますと一言言い、召使いのヨーテリーがやって来た。 「王女様、王女様宛に…